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スバルさん用
『良い子の運転講座☆(全年齢対象)』 3年11組 にょろ


ジマ以下ジ「すっ、スバルさんのコレ……ぎちぎちに硬くなってて動きません」
スバル以下ス「ふふっ、初めてなのか?」
ス「まぁそう緊張するな。俺が……全部教えてやるぜ」
(注:エンジンをかけないとギアは動きません)
ス「まずその穴にお前のそれを入れてみろ」
ジ「んっ……」
ス「くっ……バカ野郎!!そんなに乱暴に入れたら壊れるだろう!!もっと優しく……優しく入れるんだ」
ジ「すっ、すいません!!……んっ!!」
ス「そうだ。そしてゆっくりと動かすんだ……」
ス「いいぞ……最高だ……」
(注:キーを入れているだけです)
ス「よし、次に右手で握ったそいつをゆっくり動かしてみろ」
ジ「こう……ですか」
ス「そう、そうだ。ゆっくり、丁寧にやるんだ」
ジ「ひゃっ!?スバルさんのが急に動いてっ!!??」
ス「きっ、気にするな。んっ、そういう……ものなんだよ!!」
ジ「でもっ……こっこれっ……激しっ……すぎっ」
(注:オートマはギア入れると勝手に動きます。これをクリープ現象といいます)
ジ「…………」
ス「仕方ないな。……少し遅くするか。そら下に立派なものがついているだろう?」
ス「そう、それだ。それをゆっくり奥に押し込むんだ」
(注:当然ブレーキペダルを踏めば速度は落ちます)
ジ「…………はい」
ス「!!!!!!!???????」
ス「ちょ……それは違う!!!その小さい奴じゃない!!お前が押し込むのは大きい方だ!!!!!」
ジ「あれ……どうしたんですか?そんなに焦って?」
ス「それちがっ……小さい方いじっちゃ……だっ……ぇ」
ジ「えっ、よく聞こえませんよ?もう一度言ってくださいスバルさん」
(注:アクセルペダルよりブレーキペダルの方が数倍大きいです。ブレーキと間違えてアクセルを踏むと危険なので気をつけましょう)
ス「とりあえず速度落として!!これ以上速くされたら、俺……逝っ……逝っちゃううぅぅぅぅううう!!!!」
(注:スピードの出しすぎは事故の元です。あの世に逝っちゃいます。気をつけましょう)
ジ「またまた……コレぐらい速くないと満足できないんでしょう?この身体はっ!!!」
ス「なっ、違っ……!!」
ジ「ほらほら、もっと速度を上げちゃいますよ」
ス「やめっ、そんなんじゃ……おまっ……いい加減に……」
ジ「白を切るのはそろそろ止めたらどうですか。知ってるんですよ僕は!!」
ジ「何人もの男の人たちとこんな風にしてたんでしょう!?ほらいい加減認めろよ!!!やったんだろ?認めろよおぉぉおおおお!!!!!!?????」
ス「ひっ!!」
(注:スバルさんはよく友人たちと高速ドライブを楽しんでいるそうです)
ジ「ほらほらぁぁぁああ!!早く認めないとスバルさんのが壊れるぐらい速度上げちゃいますよ?いいんですか?二度と使えなくなっても?」
(注:限界を超えたスピードの出しすぎは車の寿命を早めます。気をつけましょう)
ス「ごっ、ごめんなさい!!認めます!!認めますからぁぁぁああ!!!」
ジ「じゃあ言うんだ。その口で、はっきり言うんだ」
ス「くっ……こっ、この身体は普通の速さじゃ満足できない身体です。何人もの男の人を相手にとっかえひっかえ今日と同じ速さで楽しんでいたういけない身体なんですっ!!」
ジ「よし、いい子です。じゃあご褒美に……もっと速度を上げてやるりますよっ!!!」
ス「そんなっ……約束が違っ……!!」
ジ「うるさい!!スバルさんのが壊れるぐらい押し込んでやりますよっ」
(注:スバルさんのアクセルです)
ス「やめっ、こっ、壊れちゃうっ!!!」
ジ「ほらほらほらほらあああああああああああ!!!」
ス「ぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!」
ジ「お、おおぉぉぉぉぉぉ……」
ス「…………」
ジ「ちっ、気持ち良すぎて飛んじまったんですか?ふん、とんだスピード狂ですね」
ジ「ほら、ねんねの時間はまだまだ先ですよっ」
ス「ぅぁぁぁ……?」
ジ「まさかこれだけで終わると思ってるんじゃないでしょうね?」
ス「……ひっ!?」
ジ「こら、暴れないで下さい!!……ったく仕方ないな」
ス「なっ、何を!?」
ジ「んっ、しょっと」
ス「痛っ!!」
ジ「……っと、あぁスバルさん、お似合いですよ」
ス「きつっ……」
ジ「今度から僕の隣にいる時はいつもそれで縛ってあげますよ」
(注:運転中はシートベルト着用が義務づけられています)
ジ「じゃあ、そろそろ第二ラウンドにいきますか」
ス「!!?? 降ろして!!誰か……誰か助けてぇぇぇぇえええ!!!」
ジ「無駄ですよ。ここら辺はこの時間、人通りは皆無です。観念してください」
ス「許して……。お願いです。もう許してください……」
ジ「まだそんなこといってるんですか?仕方ないなぁ。ご自分の立場を教えてあげますよ」
『ブルルルルルル……』
ス「どっ、何処に?」
ジ「決まってるでしょう?スバルさんのが元気になるところですよ」
ス「?」
ジ「ほら、着きましたよ」
ス「……自分で……する気?」
(注:セルフ式ガソリンスタンドです)
ジ「じゃあ少し待っててくださいね。今たっぷり入れてあげますから……」
ス「えっ?えっ?」
ジ「よっと。あぁ随分大きな穴なんですね。しかも随分使い込んでるみたいだ……」
(注:ガソリンの注入穴です)
ス「!!?? それは違う!!そんなの入れたら絶対壊れちゃう!!」
ジ「じゃあ、いきますよ!!」
ス「だめぇぇぇ!!そんなの入れたら壊れちゃううぅぅうううううう!!」
ジ「もう遅いですよ。ほら……もう……とめられません」
ス「この鬼!!悪魔!!」
ジ「ふふっ、スバルさんのに僕の使った印をつけてあげますよ。消えない印をね!!」
ス「やめっ……こわっ、壊れちゃううぅぅうううううう!!」
ジ「ほら、たっぷり中に出してあげますよ」
ス「らめぇぇぇえええ!!中はらめぇぇぇぇええ!!!」
ジ「うぉ……ぉぉぉぉぉぉぉ」
ス「あああああぁぁぁぁぁぁ」
『ごぷっ、ごぷっ、ごぷっ、ごぷっ……』
ス「でてるぅぅ……中で一杯でちゃってるよぉぉぉ」
ジ「うおっ、とまらなっ……」
『ごぷっ、ごぷっ、ごぷっ……』
ス「ぁぁぁぁぁぁぁぁ」
(注:普通車に軽油を入れると壊れます。軽油はディーゼル車専用です)
ジ「ふっふふふふふふふ入れてやりましたよ!!たっぷりとねぇぇぇええええええええ!!!」
ス「…………」
ジ「ん?嬉しくて言葉もないんですか?」
ス「…………」
ジ「じゃあもう一回夜のハネムーンドライブと行きましょうかね!!もちろんさっきよりももっと速く!!」
ス「ひっ!!!!」

その後の二人を知るものは……誰もいない。
(注:ガソリンと軽油を混ぜると走行中に思わぬ事故につながります。気をつけましょう)
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by hiyorimi-syugi | 2001-11-17 01:00 | 日々の戯言